梅雨があけ、梅干しが仕上がる

2020/08/07

毎年梅干しを作っている。
といっても、極シンプルなものを1キロ程度。
もっと作ってもいいのだが、残念ながら我が家には広い庭や収納スペースはなく、正直手間もそんなにかけられない。
それに、家族や自分の毎日の弁当やおかゆの時に使う程度なのでこの量で十分なのだ。
弁当のご飯に梅干し丸々一個は必要ない。
まずは梅肉を小さくちぎってご飯にのせて使う。梅肉を使いきったら紫蘇を使う。紫蘇を使ったら、梅酢を蒸発させてできた梅味の塩の結晶を使う。
こうしてちまちまと1年を通して使い切ったころに、ちょうど次の梅干しが出来上がっているという寸法だ。
今年は梅雨が長かったので、一時梅切れを起こしたが・・。
6月の中旬に赤紫蘇と梅を購入し塩に漬け込んだまま1ヶ月半ほど寝かせて、ようやくの梅雨明け。照りつける太陽の下、早速竹ざるに梅をひろげた。夜にあめが降ることもなく三日三晩。おかげさまで今までにないほどのできばえで梅干しが仕上がった。
よかった。これで、あと一年は梅干しに困ることはないだろう。
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