うちの娘はコスプレイヤーのタマゴです

2020/01/30

あなたの母はコスプレ衣装など作れません!

小1の娘が『ひみつ戦士ファンとミラージュ』(毎週日曜9:00テレビ東京)にはまり、衣装を作ってくれとせがんでくる。市販のものは115cmまでなので娘には小さすぎる上クオリティーにも不満があるらしい。
しかし、いくら懇願されたところで人にはできることとできないことがある。得意なことと不得意なことというべきか、やりたいこととやりたくないことというべきか・・・。正直できないしやりたくない。
「前に忍者の服をつくってくれたじゃん」と娘は言う。
確かに娘が保育園のころ、娘のお願いを聞いていらないシーツでピンクの忍者風衣装を作ったことがある。
が、ファントミラージュとやらの衣装がいらないシーツで適当に作れるレベルのものでないことは明らかだ。作りたくないし。
「作り方を書いたから、これをみればできるでしょ」と娘は言う。
娘のノートを読んでみる。『まず、どっぴんくのぬのをよういします。どっぴんくのぬのですかーとをつくります。・・・』
できるかい!!
どっぴんくのぬのってなによ?!

できることとできないことは、はっきりとさせておかねばならないから、もちろん間髪入れずに断るものの、何度もしつこく絡みつきながらせがんでくる。
「無理だから!」
「前に忍者の服をつくってくれたじゃん」
「あれは簡単なやつだったの」
「大丈夫だよ。私が作り方を書いたから、これをみればできるでしょ」
「こんな材料ないし」
「買ってきてよー」
(ループ)
毎日同じ会話が繰り広げられている。

かつて布地の問屋街だった東京の日暮里にはコスプレ衣装を自作できたり作ってくれるお店が多数存在するらしい。
猿島や戦艦三笠や砲台跡なとコスプレーヤーの聖地が数多く点在する横須賀でも、コスプレ衣装作成や講習、コスプレ用の布地を取り揃えたお店があったら結構重宝されるのではないかと思うのだがどうだろうか・・・。リーズナブルにお願いできれば・・・娘のしつこさに根負けしたママ達も、うっかり通っちゃうかもしれないね。
※上記画像は「ひみつ戦士ファントミラージュ」のファントミピンク、ココミちゃんの衣装です。
ちなみにファントミラージュに扮するのはガールズガールズというアイドルグループのメンバーたち。EXILE系ダンススクール『EXPG STUDIO』の子たちなので、かわいくってめちゃめちゃ踊れるアイドル達なのである。

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