2026-03-19 今日でお別れです カレーの街の更なる飛躍を予言して去りたいと思います

内情をこっそり話してしまうと、「ヨコスカイチバンブログ」は、運営担当者が週替わりで内容を考えて書いています
ここ数年3名体制で記事を書いてきましたが、このたび担当業務が変更となり私がブログを書くのも今日が最後になりました
想い起せば、コロナ禍の期間には「横須賀の飲食店を応援しよう!!」というタイトルで、スカイチに加盟する飲食店を食べ歩いてレビューしました。 私は徹底的な「カレー推し」だということもあり、グルメ情報では、『カレー』をテーマにした記事の割合が高かったかと思います
応援したいカレー店の情報やカレーフェス、カレーイベントの記事、本当に楽しい仕事でした
今ではヨコスカイチバンには「カレー特集」が組まれ、海軍カレーを提供する主要な店舗はほぼ掲載されています
海軍カレーや海自カレーの加盟店の情報が細かくチェックでき、動画で紹介されているのも嬉しいですよね
気がつけば、1999年の「カレーの街発足」から27年が経過しています 現在横須賀市は、日本で最も有名な「カレーによる街おこし」を実践している都市となりました
一体いつがターニングポイントになったのか、いつから横須賀市は全国No1のカレー都市となったのか?
この点を説明できる方は多くはありません
最後に私がその点を紹介したいと思います
平成26年3月に、カレーの街よこすかではご当地カレーの「全国知名度調査」をカレーの専門研究機関「カレー総合研究所」に依頼し実施した結果、全国にある「ご当地カレー」として選出されたのです
札幌のスープカレーや金沢カレー、呉の海軍カレーを抑えての選出、嬉しかったですね~
当時はちょうど、カレーの街発足から15周年 カレーフェスの来場者は2日間で過去最高7万人超を記録 カレーが最高潮に盛り上がっている時期でした 街中では、カレー新聞の号外版が配布されていました
しかも、当時の「海軍カレーガイドブック」の表紙モデルは現TSBアナウンサーの宇内梨沙さんですよ
凄いですよね! 記事内で宇内さんもご当地カレーをしっかりPRしてくれています
ここから12年 カレーの街は更なる進化を遂げるべくエネルギーを蓄積しています
カレーの街よこすかの新しいホームページも完成しています
新しい体制、新しいPR手法により、ご当地グルメとしての価値はますます高まってきています
今回は当時のカレーの熱気を感じる成果物をお示しして、最後のブログとさせていただきます
皆さん、今までありがとうございました
ライター:naoさん 日々カレーを作り食べている、元カレーの街よこすか事務局員 カレーを食べているからか、50代中盤でも元気です♪




