ゆったりご飯にもサク飯にもおすすめ『みうら市場寿司』

2026-05-01 ゆったりご飯にもサク飯にもおすすめ『みうら市場寿司』

「ごめんなさい、ブーゲンビリアはあきらめます」から『みうら市場寿司』へ

ゴールデンウィークの頃になると、気になってくるのが自宅の荒れた植物たち。
ご近所の庭が総じて色どり鮮やかな草花に包まれるこの季節。
否が応でもわが植え込みの惨状が明らかとなり、たじろぎます。
「冬は寒くて植物は休眠中だから、水をやってはいけない」と信じ込み、迎えた今春。

・ガジュマルは落葉(こんなこと初めて)
・カランコエ?は黄変落葉(よく虫にやられるけど、昨秋には復活していたのに)
・ブルーベリー枯死?
・ブーゲンビリア立ち枯れ

これはひどい・・・。
元気なのは、乾燥に強いオリーブと、いつでもどこでもへこたれないアジサイのみという状況。
プランツのみなさん、本当にごめんなさい。

中でもブーゲンビリアには、いくら詫びても足りない。
私は昨年、三浦半島のそこかしこで咲き誇るブーゲンビリアにあこがれて、玄関先に植えた。
「トゲがあるから風水的に玄関先はNG」というネットの忠告も無視して、玄関先に植えた。
ブーゲンビリアは丈夫な植物。昨年の蔓は立ち枯れ状態だったが、下から新しい芽が出てきていた。
しかし、私は今年ブーゲンビリアの面倒を見る自信がなかった。

というのも、やはりブーゲンビリアのトゲが問題なのであった。
ブーゲンビリアのとげは硬くて長くて、少し触れるだけでもめちゃ痛い。
剪定をするにもまず、長いトゲの処理をしなければならない。
剪定後のゴミ袋もトゲとツタでズタズタになる。

ごめんなさい。私にはあなたを育てる自信がない。

トゲと罪悪感とで身も心もズタズタになりながら、格闘の末、地中深くに根を張っていたブーゲンビリアを抜いた。

~~~~~~~~~~~~
さて・・・、こんな心身ともに傷だらけな一日の締めくくりには、やっぱり「みうら市場寿司」である。

ゆったりと座れるソファー席。
タッチパネルで注文すると、すぐにレールにのった新幹線がお寿司を運んできてくれる。
おいしい地魚寿司、辛い茎わさび、タコの唐揚げ、茶碗蒸しをつまみに生ビールを一杯。

休日の締めくくりとして最高じゃないか!(ブーゲンビリアには本当に・・・申し訳ないけれど)

みうら市場寿司はマグロ問屋直営なので、三崎マグロはもちろん新鮮な地魚が種類豊富。
どれも新鮮でおいしい。
生ビールを2杯飲んだせいか、今回はマグロを食べる前にお腹いっぱいになってしまった・・・。
締めは、大きなお椀で出してくれる温かい味噌汁で、心と胃腸を整えましょう。

みうら市場寿司は、一人がけのカウンター席も充実しているので、一人でも忙しい時でも、江戸っ子のようにサクッと寿司を楽しみたい方にもおすすめです。
なにせ、新幹線がすぐに運んできてくれるので!!

目の前は海、駐車場も充実!

地元住民(特に私)から愛される『みうら市場寿司』ですが、
地魚や三崎マグロに加えて、三浦牛、横須賀ビールやヨコスカブルーなどの地場産品が充実しているので、実は三浦半島を満喫したい観光客にもおすすめのお店です。

ぜひ、行ってみて!

【基本情報】
店名:みうら市場寿司
TEL:046-801-9398
所在地:神奈川県横須賀市津久井1-3-3(〒239-0843)
アクセス:京急久里浜線 津久井浜駅より徒歩7分
営業時間:
 平日 11:00~15:30(L.O.15:00)/17:00~21:00(L.O.20:30)
 土日祝 11:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:年中無休
駐車場:あり(30台)


【画像】
メイン)地魚寿司 画像1) メトイカのにぎり(甘めのたれでいただきます) 画像2)ヤリイカのにぎり 画像3)三浦牛のにぎり 画像4)石垣貝(時すでにおスシ」を見ていたら貝が食べたくなったので) 画像5)茎わさび巻き(食べかけ) 画像6)タコの唐揚げ食べかけ 画像7)アナゴアボガド巻き(食べかけ) 画像8)アボガドサーモン 画像9)自家製茶碗蒸し(見た目はシンプルですが、白身魚や銀杏が入っている人気メニュー)

<SU>
ブーゲンビリアは、思う存分のびのびと暴れ狂える、人の通らぬ目立たぬ一角に植えて、気づけば美しい花にあふれている。・・・そんな距離感で付き合うのが、理想なのかもしれない。