今夏、暑すぎて近所の海を漂う

2020/08/21

長い梅雨が明けたと思ったら、毎日朝から晩まで暑いですね!あまりにも暑すぎる!
なんというか・・隙のない暑さ。

コロナ禍で旅行に行くのもはばかられる中、短い夏休みとはいえ、なんとか子どもに楽しい思い出を作ってやりたい!とは思うものの、暑さをしのぐだけで精一杯。ベランダプールも毎日では飽きてしまうし、だからと言って一日中クーラーつけっぱなしの屋内に子どもをとどめておくわけにもいかないし・・。
ということで、今夏は近所の海へくり出すことにしたのでした。
忘れていたけど、うちは海が近い。そういえば地図にも近くの海は海水浴場だと書いてある。散歩やジョギングではしょっちゅう海岸に行くけれども、海とは眺めるもので入るものではないと思っていた・・。どうせゴミやら海藻やらで汚いんじゃないか?というイメージだったし。
でも、市営プールも公園の池もあらゆる水場が閉鎖されている今夏、この隙のない暑さの中ではそんなことは言っていられない。
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いや~。見直しました。近所の海。「ここは沖縄か?」ってくらい、水がきれい。透明で水底が見える。コロナ禍で人間が活動を自粛しているせいなのか?はたまた潮の流れの関係か?

水温も波の具合もちょうどよく、子どもと一緒に朝から一日、波間に漂い楽しんだのでした。

昨今の水着は普段着のような見た目なのも便利ですね。家から水着でふらりと海に出てザバリといけます。たまに、クラゲが大発生している日もあるけれど・・。そんな日は涼しい水辺でシーグラスを拾う。波間を漂うだけでなく、何か泳ぎでも練習するべきなのかもしれないけれども・・、何もしないのが心地よいわけで・・。

ということで、今夏は地元の海がおすすめです。
もし、海で帽子を目深にかぶり、浮き輪に箱眼鏡で波間を漂う不審人物を見かけたらそれは、不惑にして初めて海の心地よさを知った、わたしかもしれません。
<SU>

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