お菓子会社のつくる『生ワイン』

2020/01/10

以前ブログでもご紹介した大津へ移転された「シャトレーゼ」さん
洋菓子、和菓子だけでなく、実は、ワインも扱っています。

お菓子の会社なのになぜワイン?と疑問でしたが、
創業者の出身地が山梨県、しかもぶどう農家だったそう。
今では山梨県の勝沼町と甲斐市に自社のワイナリーがあり、
しかも国内外のコンクールで受賞までしている物をつくっています。

シャトレーゼさんのお菓子は、
原材料を直接仕入れ、国内の自社工場で製造、全国のお店へダイレクトに配送するという
問屋を通さない「ファームファクトリー」によって、リーズナブルな価格を実現しています。
ワインも同様で、自社畑でぶどうを育て、自社ワイナリーでワインを醸造し、お店にて販売。
そのため、山梨県より直送されたビン詰めする前の無濾過、非加熱の新鮮な生ワインを
約1,000円ほどで味わうことが出来ます!
はじめにボトルを購入するのでボトル代(157円)がかかるのですが、
以降はボトルを持っていけば、ワインのみ(754円)購入可能です。

取材の時から気になっていた、赤ワインを購入してみました。
主体品種はカベルネだそうですが、重みや渋みはそれほど強くなく
生ワインだからなのか、フルーティーでフレッシュ。とても飲みやすかったです。
生なので2週間以内には飲みきったほうがいいそうです。
次回は、シャルドネの白を試したいと思っています。

三浦半島で生ワインを扱っているのはこちらしかないそうです。
瓶詰では味わえない直送のイキイキとしたワイン、ぜひお試しください。

「シャトレーゼ Chateraise」 ヨコスカイチバンWEBページ

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