今年の夏は、ひまわりに会いに行こう!

2026-08-07 今年の夏は、ひまわりに会いに行こう!

夏の花といえば、ひまわり!

今日、朝の情報番組で、好きな花ランキングをやっていました。バラや桜を抑えて、1位はひまわり。
夏の花といえばやっぱりひまわりですよねー。英語ではsunflowerというだけあって、夏といえばひまわりと思い浮かべるいう方も多いのでしょうね。

私がひまわりを見ると思い出すのは、小学生の頃の夏休みです。学校で一人ひとりプランターに種をまき、しばらく育てたあと、夏休みは家へ持ち帰って世話をすることになっていました。両親も一緒になって水や肥料をあげてくれて、私より夢中になっていたような笑

夏の間にぐんぐん背を伸ばしたひまわり。
ある日、気づけばひまわりは父の背丈を超えていました。

子どもの私は、「パパは日本一背が高くて、日本一かっこいい」とまだギリギリ本気で思っていたので、ひまわりが父より大きくなってしまったことが、なぜだか少しだけ気に入らなかったのを覚えています。

今思えば、そんなことを本気で考えていたなんて、ちょっとバカっぽくてお恥ずかしいのですが笑

大人になると、自分でひまわりを育てる機会は少なくなりましたが、ギラギラの太陽の下、青空に向かってまっすぐ咲く姿を見ると、遠い夏休みのことを思い出します。

横須賀にも、そんな夏の思い出を呼び起こしてくれるひまわりスポットがあります。今年は、元気いっぱいに咲くひまわりを眺めながら、夏ならではのお出かけを楽しんでみませんか?


■今が見頃!くりはま花の国のひまわり畑

まずご紹介したいのが、くりはま花の国のポピー・コスモス園に広がるひまわり畑です。
現在、ひまわりが見頃を迎えており、青空の下に元気いっぱいの黄色い花が広がっています。
ただし、すでに咲き終わりに近づいている花もあるため、見に行くならなるべく早めがおすすめです!

そして今年は、ひまわり畑の中に初めて「フォトスポット」と「散歩道」が登場!
畑の中を実際に歩きながら、間近でひまわりを楽しむことができます。ブランコ風のベンチや額縁のフォトスポットも用意されているので、ひまわりを背景に夏らしい写真を撮るのも楽しそうですね。

なお、ひまわり畑の開放は8月16日(日)まで。8月17日(月)からは、秋のコスモスの準備が始まります。
「今年はまだひまわりを見ていない!」という方は、ぜひ早めに足を運んでみてはいかがでしょうか?

くりはま花の国 公式サイト
https://www.kanagawaparks.com/kurihama/


■ 約10万本のひまわりが広がる!ソレイユの丘

もう一つ、横須賀を代表する夏のひまわりスポットが「ソレイユの丘」です。
こちらでは、なんと約10万本のひまわりが開花予定!
広大なお花畑一面を鮮やかな黄色が埋め尽くす光景は、まさに夏ならでは。青空とひまわりのコントラストも美しく、写真を撮るのにもぴったりです。

開花期間は7月下旬から9月下旬、そろそろ見頃となってきそうです。天候などによって開花時期や見頃は変わりますが、これから夏のお出かけ先を探している方にはおすすめのスポットです。

そして、ソレイユの丘では、ひまわりを見るだけではありません。
毎年恒例の「ひまわりグルメ」も登場します!
ひまわりをモチーフにしたかわいらしいスイーツや、しっかりお腹を満たせるメニューなど、この時期ならではのグルメが勢ぞろい。
「VENTO LEONE」のひまわり畑のドルチェプレートや、「フードホールリヨン」のひまわりタコライス、「ANI CAFÉ」のひまわりソフト、「ミサキドーナツ」のひまわりドーナツなど、見た目にも楽しいメニューがたくさんあります。

ソレイユの丘 ひまわりグルメ特集ページ
https://soleil-park.jp/event/13115

ひまわりを眺めて、写真を撮って、さらにひまわりグルメまで楽しむ――。
そんな「ひまわりづくし」の一日を過ごせるのも、ソレイユの丘ならではですね。


今年の夏は、子どもの頃の夏休みを思い出しながら、横須賀のひまわりに会いに行ってみませんか?
暑さに負けず、太陽に向かって伸びるひまわりを見ていると、なんだか元気をもらえるような気がします。
大人になった今だからこそ、あの頃とは少し違った目線で楽しむ「夏休み」も、きっと素敵ですよ。

<nk>ひまわり畑まで出かける時間がない方は、今年は切り花のひまわりをお家に連れて帰るのもいいかも!
切り花用のひまわりは花粉が少なかったり、花持ちがよかったりするそうですよ。夏らしい季節のインテリアになりそうですね!

【画像】 TOP画像左 ソレイユの丘、TOP画像右 くりはま花の国
      画像上段 くりはま花の国、画像下段 ソレイユの丘