2026-06-26 ひじきの煮物つくってみました

昨年末に放送されていたドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」を遅ればせながら見ています。
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」は、竹内涼真さんと夏帆さん主演のドラマで、ルックスも仕事も完璧だけど「女の幸せは家で男の帰りを待つこと」という昭和の価値観を持つ勝男と、条件のいい幸せな結婚を望み献身的に尽くす鮎美が、少しずつ新しい自分を見つけていくというストーリー。
ドラマでは勝男の大好物の筑前煮をつくるシーンがたくさん出てきます。そのほかにも、昆布やカツオから本格的な出汁をとったり、おでんや小籠包をつくったりと、本格的なお料理のシーンがたっぷり出てきます。
勝男は、彩りが悪いだの、お味噌汁とおかずの具がかぶっているだの、主婦の敵としか思えない信じられない文句を言いますが、本格的な和食はやっぱりとってもおいしそう。
見ているうちに、本格的な和食というか、ザ・和食という感じのもの、特に筑前煮をつくりたくなってきました。
でも筑前煮ってちゃんとつくろうとすると意外と大変。
まず、材料が多い!
“基本の筑前煮”というレシピでは、鶏肉、干し椎茸、こんにゃく、れんこん、ごぼう、にんじん、里芋、絹さやと、具材だけでも8種類!干し椎茸は出汁もとると思うけど、これで基本なんかーい!
しかもれんこんとか、ごぼうとか、下ごしらえが面倒なものが多いのです。
しかもしかも!ごぼうとかれんこんとか、1回で使いきれなさそう・・・絶対余る・・・何日も筑前煮を食べるのもいまいち気がのらないよな・・・
と悩みながらも、スーパーに行きました。
やっぱりごぼうは余りそうだよねぇ・・・うーん、どうしようかなーと思っていたところ、
お魚売り場でちらっと見たひじきが目に留まりました。
ひじき!筑前煮じゃないけど、ひじきならザ・和食のものが作れる!と手に取ってみたら、ヨコスカイチバン登録店の平敏丸さんの佐島のひじきじゃありませんか!しかも生食用の釜揚げひじきだから、すぐに煮られます!
もうこれは買うしかない(食べるしかない)よね、地元のひじきだし、きっとおいしいはず!
さっそく1パック購入して、ひじきの煮物にすることに。
にんじんと油揚げと一緒に、出汁とおしょうゆとお酒で煮てみました。
鮮度がいいせいか、身がふっくらとしていて、やわらかいけど食感もしっかりあって、おいしくできました!
夫も、ごはんに合うと、喜んで食べてました。
釜揚げひじきだから、簡単なのにおいしいって嬉しいです。
平敏丸さんはしらすが有名だけど、海藻類もおいしいのです。ほかにも季節によってワカメやアカモク、地ダコなんかも扱っています。
佐島のお店に行ったら、もっといろいろあるのかも!今度はお店に伺ってみたいなと思っています。
おいしい佐島の海の幸、健康にもいいし、地元のものだし、もっと食べたい!
ちなみに、最初の目的だった筑前煮ですが、筑前煮セットなるものを発見し、一応購入しました。
ごぼうやれんこんなどが下処理&カットされて真空パックになっているもので、これなら鶏肉を足して簡単につくれそう!と思っています。
ただ、ひじきの煮物がおいしくできたことでなんか達成感が出ちゃったのと、ドラマが後半になってきたらあんまり筑前煮が出てこなくなったので、筑前煮つくりたいモードがちょっと下がりまして・・・
いつになることやら・・・いやいや、つくります!そのうち(笑)
<nk>昨日、ついに「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の最終回を見終わりました。終わっちゃったなー。リアタイではなかったけど、なんかちょっとロスです。後半になってメキシカンのお料理がちょっと出てくるので、夫はそれに影響され、会社のお昼にタコスを食べたそうです。いいなー、私も食べたい!







